研究室の様子
吉田研の実験室の一部をご紹介します
安定同位体比質量分析計。C,N,O,S,Hの安定同位体比の測定に用います。吉田研には5台あり、それぞれ分析対象分子、試料などに応じて最適な条件に調整して利用しています。
大気、水試料中の気体成分を抽出・濃縮・精製するための前処理ライン。分析対象成分を質量分析計に導入する前に、このような手作りの装置で試料を処理します。
イオンクロマトグラフを用いて、環境試料中の微量な陽イオン・陰イオン濃度を分析しています。現在は特に酢酸等の有機酸濃度分析を行っています。
5〜6億年前の堆積岩中に含まれる炭酸塩の炭素・酸素同位体測定のための前処理ライン
5〜6億年前の堆積岩中に含まれるバイオマーカー測定のための岩石の粉末化の様子
レーザー分光法(TDLAS)を用いた温室効果気体のアイソトポマー計測装置。
高分解能FTIR。これを用いて、レーザー分光法による一酸化二窒素やメタン、水の同位体アイソトポマー比の分析を行うために必要な基礎データを得ることができます。
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